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大好きな愛犬と一緒に旅行へ行くなら、周りを気にせずゆったり過ごせるコテージは魅力的ですよね。琵琶湖周辺には、湖畔のお散歩を楽しめる貸別荘から、専用ドッグラン付きのグランピングまで、犬連れで泊まれる宿が集まっています。
ただ、「大型犬でも泊まれる?」「お庭は貸切?」「犬料金はいくら?」と、探し始めると気になることも多いもの。せっかくの旅行ですから、愛犬も飼い主さんも無理なく過ごせる場所を選びたいですね。
庭遊びを中心にするならドッググランピング滋賀高島、温泉も楽しむなら琵琶湖ドギーズグランピング 滋賀今津浜、自炊で気ままに過ごすなら琵琶湖ヒルズビレッジが候補です。まず8施設の違いを比べて、そのあとに選び方と実際の宿泊者の声をご紹介します。
施設の条件は2026年10月5日に確認しました。コテージ・ホテル併設棟・ドームテントでは設備が違うので、施設名だけでなく予約する客室名まで見ておきましょう。
記事のポイント
- 8施設の場所・ドッグラン・犬の受入条件を一覧で比較
- 専用の庭、湖畔散歩、キッチン、温泉から旅の楽しみを選ぶ
- 犬料金・寝具・食事の準備をチェック
- 宿泊者の声から、雨の日や客室ごとの使い勝手を知る
琵琶湖で犬と泊まれるコテージ・貸別荘8施設を比較

| 施設名・エリア | 泊まり方・庭 | 犬の条件 | 犬料金・注意点 |
|---|---|---|---|
| かばたリゾート 高島市・新旭 |
共用の天然芝ラン/専用ラン付き新棟もあり | 犬の大きさで料金区分 | 1,000~3,000円/頭・泊。ラン利用料は別 [1][2] |
| HOTEL Biwa DOG(ホテルビワドッグ) 彦根市 |
ホテル併設のコテージ5棟/専用庭 | コテージは3頭または5頭まで | 楽天のプラン案内では3,300円/頭を別途請求 [3][4][5] |
| WASUKI BASE びわ湖 VILLA STYLE 高島市・マキノ |
一棟貸しコテージ/共用ラン | 1棟2頭まで。姉妹施設は条件が異なる | 小型2,200円、中型3,300円、大型5,500円/頭・泊 [6][7] |
| 琵琶湖ヒルズビレッジ 高島市・今津 |
コテージ・ログハウス/共用ラン | 頭数制限なし | 2,200円/頭。現地現金払い [8][9] |
| ドッググランピング滋賀高島 高島市 |
グランピング/全棟専用ラン | 犬種・頭数制限なし。客室別の推奨頭数あり | 犬の宿泊料金は無料 [10] |
| 琵琶湖ドギーズグランピング 滋賀今津浜 高島市・今津浜 |
ドーム・キャビン/全棟専用ランと客室温泉 | 犬種・頭数制限なし | 予約プランの内訳を確認 [11][12] |
| Premium Dog Resort ヴィラマキノ 高島市・マキノ |
1日1組のヴィラ/専用ラン・温泉・サウナ | 頭数制限なし | 予約プランの内訳を確認 [13][14] |
| 奥琵琶湖キャンプ場 長浜市・西浅井 |
キャンプ場のコテージ・貸別荘 | ペット可の棟を指定 | 棟・プランの条件を確認 [15] |
料金は確認時点の案内です。人の宿泊代や食事代、犬の施設利用料が別になることもあるため、最終的には選んだプランの合計額で比べてください。施設名を押すと、楽天の施設ページまたは公式サイトへ進めます。
過ごし方から選ぶ近道
- 共用ランでたっぷり遊ぶなら、かばたリゾート
- 自分たちだけの庭を重視するなら、滋賀高島や今津浜
- 家族や友人と自炊を楽しむなら、WASUKI BASEやヒルズビレッジ
- 温泉を旅の楽しみに加えるなら、今津浜やヴィラマキノ
かばたリゾート|共用ランと専用ラン付き新棟から選べる
かばたリゾートは、高島市新旭町にある犬連れ向けの宿。コテージ棟は独立した造りになっているため、お隣を気にしすぎず、愛犬と自分たちのペースで過ごせるのが魅力ですね。
共用の天然芝ドッグランは合計500坪。小型犬用、中・大型犬用、フリー用に分かれ、屋内ランもあります。自分たちだけの庭がよければ、専用ランを備えた新棟1~5を選びましょう。[1]
犬の宿泊料は1頭1泊、小型1,000円・中型2,000円・大型3,000円。共用ランは宿泊者も別料金なので、宿泊代に含まれると思い込まないようにしたいところです。[2]
室内でのおむつ着用が条件です。また、コテージへの持込みBBQはできず、食事の持込みは調理済みのものに限られます。「庭付きだから自由にBBQもできる」とは考えず、選ぶ棟と食事プランを合わせて決めるとスムーズですよ。[1]
HOTEL Biwa DOG|食事も愛犬と楽しめるホテル併設コテージ
HOTEL Biwa DOG(ホテルビワドッグ)は、彦根市にある愛犬との宿泊を中心にしたリゾートホテル。ロビーやレストランなど、犬と一緒に過ごせる場所が多いので、食事のたびに同伴できるお店を探さずに済むのが嬉しいですね。[4][5]
ホテル棟とは別に、独立したコテージが5棟あります。どのコテージにも専用の庭があり、別荘のようにくつろぎたい旅行にも向いています。犬の定員はコテージ106が5頭、ほかの4棟が3頭です。[3]
犬の宿泊料金は無料ではありません。確認した楽天の宿泊プランには、宿泊代と別に1頭3,300円を請求すると記載されています。多頭飼いの方は、犬の頭数分も足して予算を組みましょう。[4]
コテージは寝室が2階にある造りです。階段の移動が気になる子なら、寝る場所までの動線も見ておきたいですね。楽天で予約するときも、ホテル客室やヴィラと取り違えず、「コテージ」と書かれた客室を選んでください。[3][4]
WASUKI BASE|マキノの湖畔散歩と大人数の貸別荘滞在に
WASUKI BASE びわ湖 VILLA STYLEは、高島市マキノ町にある一棟貸しの宿。マキノサニービーチまで徒歩5分と案内されており、朝起きてから湖畔へお散歩に出かける、そんな休日を計画しやすい場所です。[6]
中コテージは最大10名、大コテージは最大15名。家族や友人と集まって、自分たちだけのプライベート空間でリラックスしたい方にぴったりですね。敷地内には共用ドッグランもあります。[6]
犬は1棟2頭まで。小型犬は8kg以下で1頭1泊2,200円、中型犬は15kg以下で3,300円、大型犬は5,500円という案内です。中・大型犬はコテージが対象で、大型犬は室内犬に限り事前相談が必要です。体重の区分の境目も、予約前に相談しておくと安心です。[6]
姉妹施設のGUEST HOUSEは、8kg以下の小型犬が1室2頭までで、室内はケージ利用という別の条件です。「WASUKI BASE」という名前が同じでも、宿泊先を取り違えないようにしましょう。[7]
楽天トラベルでWASUKI BASE びわ湖 VILLA STYLEのプランを見る
琵琶湖ヒルズビレッジ|木のぬくもりと自炊を楽しむ
琵琶湖ヒルズビレッジは、木のぬくもりに包まれた滞在を楽しみたい方の候補です。キッチンがあることで、夜は家族や友人と食卓を囲んだり、朝はゆっくりご飯を用意したりと、自由度の高いプランを組めます。[8]
公式案内では、コテージが30㎡・2~6名、ログハウスが53㎡・2~8名。どちらも犬の頭数制限はなく、犬料金は1頭2,200円、現地現金払いです。人数だけでなく、愛犬の寝る場所まで考えて棟を選びたいですね。[8]
調理器具や食器、冷蔵庫、電子レンジなどを備え、隣接する共用ドッグランは無料と案内されています。自炊を中心にして、のんびり別荘のように過ごしたい旅行に向いています。[8]
お風呂の案内は予約先も合わせて見ておきましょう。公式客室ページにはユニットバス共用の記載がある一方、楽天のコテージ説明はバス付きです。専用の浴室が必須なら、予約する棟の設備を施設に確認してから決めると安心です。[8][9]

ドッググランピング滋賀高島|全棟の専用ランでのんびり
ドッググランピング滋賀高島は、「キャンプのワクワク感と、室内でくつろげる快適さを両立させたい」という方に合う施設です。全棟に専用のプライベートドッグランがあり、他のワンちゃんが苦手な子にも、庭付きの宿は嬉しい選択肢ですね。[10]
犬種・頭数の制限はなく、犬の宿泊料金は無料。ただし、ゆったり過ごせる目安として、スマートは小中型犬2頭・大型犬1頭、デラックスは小中型犬4頭・大型犬2頭が案内されています。無制限という条件だけでなく、客室の広さも比べてみてください。[10]
リビング・寝室は冷暖房を備え、個別の食事スペースでBBQを楽しめます。テント泊は少しハードルが高いけれど、愛犬と一緒にアウトドア気分を味わってみたい、という旅行にも取り入れやすいですね。[10]
チェックインには狂犬病予防接種の証明書が必要です。また、予約できる貸切温泉は人用で、犬は利用できません。「犬と泊まれる」と「犬が一緒にお風呂に入れる」は分けて考えましょう。[10]
琵琶湖ドギーズグランピング滋賀今津浜|専用ランと客室温泉
琵琶湖ドギーズグランピング 滋賀今津浜は、庭遊びに加えて、飼い主さんも温泉でくつろぎたい旅行の候補です。全7棟に専用ドッグランと客室温泉風呂を備えています。[11][12]
客室はヴィラだけの宿ではなく、ドームテントとキャビンから選ぶ形式。ドームは最大6名、キャビンは最大4名と案内されているので、好みの泊まり方と人数を合わせて選びましょう。[11]
犬種・頭数の制限はありません。受付では狂犬病予防注射済証、または5種以上の混合ワクチンの証明書が必要です。室内のトイレに不安がある子は、おむつの着用が求められています。[12]
専用のBBQスペースは屋根とサッシ付き。食事付きプランにはグリルが付きますが、素泊まりでBBQをする場合はレンタルの条件も見ておきましょう。火器の持込みは禁止なので、コンロを自分で持参する計画にはできません。[12]

ヴィラマキノ|1日1組の貸切で温泉とサウナも
Premium Dog Resort ヴィラマキノも、マキノ周辺で候補にしたい一棟貸しの宿です。プライベートドッグランやキッチンを備え、愛犬と自分たちのペースで過ごせるのが魅力ですね。
1日1組限定で、定員は最大8名。犬の頭数制限はないと公式Q&Aで案内されています。大人数や多頭飼いでも、自分たちだけの時間を大切にしたい旅行に向いています。[13]
温泉やサウナもあり、庭遊びのあとに飼い主さんもゆっくりくつろげるのが嬉しいところ。外で遊ぶ時間と室内で休む時間の両方を、宿の中で楽しみたい方の候補に入ります。[14]
BBQグリルの貸出しは無料ですが、食材の販売はありません。自炊やBBQを計画するなら、チェックイン前の買い出しまで予定に入れておくと、到着後はゆっくりできますよ。[13]
奥琵琶湖キャンプ場|寝具と調理道具をそろえて自然の中へ
奥琵琶湖キャンプ場は、より本格的な自然を楽しみたい方の候補です。テントサイトだけでなく、ペットと泊まれるコテージや貸別荘もあるので、テントを持っていないご家族でもアウトドアの休日を計画できます。[15]
公式施設案内では、A・B・C・F・Jの棟がペット同伴可。バンガローはタイプによって可否が異なり、タイプ1はペット不可です。棟名を決めてから、犬と泊まれる条件を見ておきましょう。[15]
ホテルのように手ぶらで泊まれるとは限りません。例えばコテージAは掛け寝具がなく、持参かレンタルが必要です。キッチンの道具や食器も棟ごとに異なるので、寝る準備と食事の準備をまとめてチェックしておくのがおすすめです。[15]
豪華なリゾートホテルとはまた違う、自然に囲まれた滞在を求める方に向いています。夜に外へ出るときの上着やライトも用意して、愛犬と無理のないペースで楽しみたいですね。
- 寝具・食器・調理器具の備品一覧を、予約する棟ごとに見る
- 食材や飲み物はチェックイン前に買っておく
- 散歩用リード、夜のライト、防寒着を用意する
- 囲われた区画でも、扉を開ける前に愛犬の位置を確かめる
琵琶湖で犬と泊まれるコテージの選び方とコツ

- サイズ・頭数・室内ルールを先に見る
- 専用ランと共用ランの違いを考える
- 湖畔までの道と、雨の日の過ごし方を選ぶ
- 食事・温泉・持ち物を旅の予定に合わせる
大型犬や多頭飼いは、泊まれる条件と客室の広さを一緒に
琵琶湖周辺でコテージを選ぶ際、まず真っ先に確認したいのが「愛犬の受け入れ条件」についてです。
施設によっては「小型犬のみ」や「2頭まで」といった制限があることも少なくありません。
せっかくお気に入りの宿が見つかっても、サイズや頭数の条件に合わなければ泊まれません。大型犬や多頭飼いなら、まず受入条件に合う候補に絞り、愛犬の寝る場所まで余裕があるかを見ていきましょう。
ドッググランピング滋賀高島は頭数制限なしでも、客室ごとの推奨頭数があります。ビワドッグのコテージは3頭と5頭の棟が分かれています。「大型犬OK」「多頭OK」だけで決めず、客室名と体重・頭数をそろえて予約するのがコツです。[3][10]
接種証明書の種類や提出方法も宿ごとに異なります。写真やコピーだけでよいと決めつけず、予約先の案内に合わせて準備してください。接種できない事情がある場合は、予約前に宿へ相談しましょう。[10][12]
専用ドッグランは、広さだけでなく扉と囲いもチェック
愛犬との旅行で「とにかく自由に遊ばせてあげたい」と考えているなら、専用のプライベートドッグランが付いた客室がおすすめです。
共用のドッグランも魅力的ですが、他のワンちゃんが苦手な子や、興奮しやすい子の場合は、飼い主さんも気が気ではありませんよね。
客室に専用の庭やランが付いていれば、ほかの犬と遊ぶタイミングを合わせず、自分たちのペースで過ごしやすくなります。飼い主さんも、庭遊びの合間にお部屋でひと息つけるのが嬉しいですね。
ただし、専用ランがあるだけで飛び出しの心配がなくなるわけではありません。囲いの高さ、柵の隙間、扉の開け閉め、足元の素材まで写真で見ておきましょう。到着したら愛犬を放す前に、一周して確かめたいところです。
当サイトでは、ランの面積だけでなく部屋と庭を行き来しやすいかも重視したいと思います。人が休みたい時間にも、愛犬を見守りながら過ごせる造りかどうかで、滞在の楽さが変わるからです。
湖畔散歩と水遊びは、宿からの道のりも楽しみに
湖畔の砂浜まで歩いて行ける施設なら、朝夕の涼しい時間帯に、波の音を聞きながらお散歩を楽しむ計画が立てられます。WASUKI BASEのように徒歩で出かけられる宿は、散歩を旅の中心にしたい方の候補ですね。[6]
ただし、湖の近くにあるからといって、すべての宿から浜まで歩けるわけではありません。車移動が必要か、道路を渡るか、散歩のあとに足を洗えるかまで見ておくと、当日の動きが分かりやすくなります。
水遊びをする場合は、その浜で犬が入れる場所や利用時期を管理者の案内で確かめましょう。泳がせることを旅行の必須条件にせず、天候や愛犬の様子に合わせて、湖畔の散歩だけに切り替えられる予定にしておくと気が楽ですよ。
自炊やBBQは、キッチンと持込みルールを見て決める
犬連れの旅行では、レストランでの食事が意外とハードルになることがありますよね。
「愛犬と一緒に落ち着いて食べられるお店を探すのが大変」という悩みを解決してくれるのが、キッチン付きのコテージです。
また、キッチンがあることで、愛犬の食事の準備や食器の洗浄も自宅と同じように行えるのが嬉しいポイントです。
冷蔵庫や電子レンジ、基本的な調理器具が揃っているかどうかを事前に確認しておくと、当日の持ち物を減らすことができますよ。
ヒルズビレッジやヴィラマキノは自炊を考えやすい一方、かばたリゾートのコテージは持込みBBQができません。今津浜は火器の持込みが禁止です。同じ犬連れ向けの宿でも、食事の自由度はそれぞれ違います。[1][8][12][13]
- 食材・飲み物の持込みと、調理の可否を確認する
- BBQグリル・食器・調味料が含まれるかを見る
- 熱いグリルや食材に愛犬が近づかない配置にする
- ゴミの処理と夜間の静かな時間を守る
準備を楽しみたいなら自炊、到着後はゆっくりしたいなら食事付き。どちらが良いかは、宿の豪華さより自分たちの休日の過ごし方で決めると、無理のない計画になりますね。

温泉付きでも、犬がお風呂に入れるとは限らない
「犬との旅行でも、やっぱり温泉でリフレッシュしたい!」という方には、客室温泉付きの琵琶湖ドギーズグランピング 滋賀今津浜や、温泉とサウナを備えたPremium Dog Resort ヴィラマキノが候補になります。[12][14]
客室で入浴できれば、家族が交代でお風呂に入るなど、愛犬のそばで過ごす予定を組みやすいですね。ただし、浴室への犬の立入りや入浴ができるかは別のルールです。犬と泊まれる宿でも、人用のお風呂を一緒に使えるとは限りません。
ドッググランピング滋賀高島の貸切温泉は犬の利用不可と明記されています。「温泉付き」と「犬用温泉あり」を取り違えず、飼い主さんが楽しむ設備として選びましょう。[10]
犬料金と持参グッズは、宿泊代に足して考える
コテージの宿泊予約をする際に、見落としがちなのが「犬の宿泊料金」の内訳です。
宿泊プランに含まれている場合もありますが、現地で別途、1頭ごとに支払いが必要なケースも多いため、予算を立てる際には注意が必要です。
また、施設によって用意されているアメニティの内容も大きく異なります。
「ペットシーツや食器は完備されているけれど、ベッドやケージは持参が必要」といったルールは施設ごとにバラバラです。
いつも使っているタオルや毛布、おもちゃがあると、初めての部屋でも落ち着く場所をつくりやすいですね。宿の備品に頼りきらず、普段のご飯や寝るときの道具は持っていくと安心です。
- 普段のドッグフード、食器、必要な分のおやつ
- リード、首輪やハーネス、予備のリード
- ペットシーツ、マナー袋、宿で必要なおむつ
- いつものタオルや毛布、愛犬の寝具
- 宿が指定する接種証明書や同意書
犬料金が無料の宿でも、貸切風呂やBBQ道具などは別料金になることがあります。宿泊代・犬料金・食事・レンタルの合計で比べると、「思ったより追加が多かった」を避けやすくなりますよ。
高島・マキノと彦根・奥琵琶湖、行きたい場所でエリアを選ぶ
琵琶湖は非常に大きいため、滞在するエリアによって旅行の雰囲気がガラリと変わります。
犬連れコテージが多く集まっているのは、主に琵琶湖の北西部から北部にかけての自然豊かなエリアです。
高島・マキノで湖畔や並木道を楽しむのか、彦根を拠点にするのか、奥琵琶湖でキャンプ場の滞在を楽しむのか。宿だけで決めるより、翌日の散歩やドライブを一つ思い浮かべると、泊まりたい場所を絞りやすくなります。
| エリア | 今回紹介した候補 | 旅の組み方 |
|---|---|---|
| 高島・マキノ | WASUKI BASE、ヴィラマキノ | 湖畔散歩や周辺ドライブを楽しむ |
| 高島・新旭・今津 | かばたリゾート、ヒルズビレッジ、滋賀高島、今津浜 | 宿のランやBBQを中心に過ごす |
| 彦根 | HOTEL Biwa DOG | ホテルの食事とコテージ滞在を組み合わせる |
| 長浜・西浅井 | 奥琵琶湖キャンプ場 | 道具を準備してアウトドアの休日へ |
湖を挟んだ移動は、地図で見る印象より時間がかかることもあります。愛犬の休憩も予定に入れ、あちこち回りすぎない旅程にすると、宿で過ごす時間もゆっくり取れますね。
実際の宿泊者の声から分かること

ここでは、実在する宿泊者の投稿を短く要約しています。投稿日と利用した客室の範囲での感想なので、そのまま全客室に当てはめず、自分たちが予約する部屋を見る手がかりにしてください。
かばたリゾート|共用ランで遊べた一方、B棟の寝具配置に注意
Yahoo!トラベルの2026年8月15日投稿・コテージB棟の宿泊者は、目の前の共用ランで愛犬が遊べたことや、犬用プールでの体験を好意的に紹介しています。一方、浴室はシャワーだったことと、4人分の布団を敷くときの使い勝手にも触れています。[16]
専用ランがなくても、目の前の共用ランが合うご家庭もあると分かる投稿ですね。ただし、浴槽の有無や床の広さは棟ごとの話です。大人数なら、泊まれる定員だけでなく、布団を敷いたあとの通り道も写真で見ておきたいところです。
ビワドッグ|コテージの居心地と犬の食事の希望
Yahoo!トラベルの2026年7月31日投稿・コテージのハリウッドツインの宿泊者は、部屋の清潔さや、スタッフが愛犬に声をかけてくれたことを好意的に書いています。その一方で、犬の食事には肉だけのメニューがあると助かる、という希望も述べています。[17]
犬の食事を宿に任せたい旅行では、メニューの好みまで見ておきたいですね。現在の楽天プランには、犬の食事は3日前までの予約が必要と案内されています。宿で注文するか、いつものご飯を持っていくかを、予約の時点で決めておくと落ち着いて過ごせます。[4]
滋賀高島|広い庭の楽しさと、雨・道路側の使い勝手
いぬやどの2026年9月15日投稿には、大型犬1頭・中型犬1頭・小型犬2頭で利用し、ランの広さや囲いを評価した声があります。ただ、出入口は二重扉ではなく、出入りに注意が必要だったとも書かれています。[18]
同じページの2026年9月8日投稿では、13kgの柴犬を連れた家族が清潔さや食事を評価する一方、雨でグリルの使用時に濡れたこと、道路側の部屋で車の音や振動が気になったことを挙げています。利用した部屋と、その日の天候での体験です。[18]
こうした声を見ると、「専用ランが広いから安心」で選び切らず、扉の出入りと雨の日の食事、部屋の位置も見ておきたいと思います。音に敏感な子なら道路との位置関係を相談し、外遊びができない日にも家族と室内でゆっくり過ごせるかを考えると、旅の予定を立てやすくなります。
琵琶湖で犬と泊まれるコテージの旅まとめ
- 専用ラン・共用ラン・湖畔散歩から、愛犬に合う過ごし方を選ぶ
- サイズ・頭数は施設名だけでなく予約する客室の条件で見る
- 犬料金が別になる宿は、頭数分を足して予算を組む
- キッチン・BBQ・温泉の利用ルールは宿ごとに違う
- キャンプ場のコテージは、寝具と調理道具の備品一覧を確認
- 元気に遊ぶ時間だけでなく、雨の日や休む時間も考えて選ぶ
琵琶湖の犬連れ旅行は、湖畔のお散歩、庭でのんびりする時間、家族で囲むご飯と、宿で過ごす楽しみがたくさんあります。設備を全部そろえるより、今回いちばん楽しみたいことを一つ決めるのがおすすめです。泊まれる条件を満たした候補から選べば、無理のない休日をつくりやすいですね。
よくある質問
大型犬や多頭飼いで候補にしやすい宿は?
ドッググランピング滋賀高島と琵琶湖ドギーズグランピング滋賀今津浜は、犬種・頭数制限なしと案内しています。ただし、滋賀高島には客室別の推奨頭数もあるため、愛犬の大きさと人の人数を合わせて選びましょう。[10][12]
初めての犬連れ旅行で、何を持っていけばよいですか?
普段のご飯、リード、トイレ用品に加え、いつものタオルや寝具があると、宿でも落ち着ける場所をつくりやすいです。必要な接種証明書、おむつ、ケージの有無は予約先の案内を見て準備してください。キャンプ場の棟では、人の寝具や食器も持参が必要なことがあります。
コテージの中で犬を自由にしても大丈夫?
室内や寝具のルールは宿ごとに違います。かばたリゾートは室内でのおむつ着用が条件です。WASUKI BASEの姉妹施設GUEST HOUSEはケージ利用という別の案内なので、予約した施設と客室のルールを見ておきましょう。[1][7]
参考・出典
- かばたリゾート|施設・コテージ・利用条件
- かばたリゾート|犬の宿泊料金・ドッグラン料金
- HOTEL Biwa DOG|コテージ客室・庭・犬の定員
- 楽天トラベル|ホテルビワドッグの施設提供プラン案内
- HOTEL Biwa DOG|よくある質問
- WASUKI BASE びわ湖 VILLA STYLE|施設・犬の条件・料金
- WASUKI BASE びわ湖 GUEST HOUSE|犬同伴条件
- 琵琶湖ヒルズビレッジ|客室・犬の条件・設備
- 楽天トラベル|琵琶湖ヒルズビレッジの客室・プラン案内
- ドッググランピング滋賀高島|Q&A・犬の料金と推奨頭数
- 琵琶湖ドギーズグランピング滋賀今津浜|客室と施設
- 琵琶湖ドギーズグランピング滋賀今津浜|Q&A
- Premium Dog Resort ヴィラマキノ|Q&A
- Premium Dog Resort ヴィラマキノ|温泉・サウナ
- 奥琵琶湖キャンプ場|コテージ・貸別荘・備品案内
- Yahoo!トラベル|かばたリゾートの口コミ(2026年8月15日投稿)
- Yahoo!トラベル|ビワドッグの口コミ(2026年7月31日投稿)
- いぬやど|滋賀高島の口コミ(2026年9月15日・9月8日投稿)
公式情報と宿泊者の投稿は2026年10月5日に閲覧しました。口コミは本文に記した投稿日・客室での体験です。料金や設備は変更されるため、予約する日と客室の最新条件は予約先の案内をご確認ください。


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